歌い出しのタイミングがずれる人へ。第一声を決めるコツ

上達・ボイトレ

歌い出しがいつも早い・遅い、入りでコケる。歌い出しのタイミングは、聞き方と準備で安定します。第一声が決まると全体が落ち着きます。

タイミングがずれる原因

  • 前奏のどこで入るか把握していない
  • 息の準備が間に合っていない
  • オケを聞かずに自分の感覚だけで入る

合わせるコツ

  • 前奏のカウントや目印になる音を覚える
  • 入りの少し前に息を吸って準備
  • 頭の中で軽くリズムを刻んでおく
  • 録音して入りだけ繰り返し練習

リズム全般はリズムが合わない記事、ブレスの準備は息が続かない記事とあわせてどうぞ。

独学で伸び悩んだら、ボイトレ教室は行くべき?独学との分かれ目も参考にどうぞ。多くの教室に無料体験があります。

ガイドとカウントを活用する

  • オケのカウント(イチ・ニ・サン)を体で数える
  • 原曲を聴き込んで入りを体に染み込ませる
  • 録音なら、ガイドメロやクリックを薄く流しながら歌う

歌い出しは「感覚」でなく「準備」で決まります。入りの直前の数秒に集中するのがコツです。

リズムを体で覚える

  • 足でカウントを取りながら歌う
  • ガイドメロを薄く流す
  • 入りの直前の1小節に集中する

歌い出しは準備が9割。カウントとガイドを味方につければ、ズレはぐっと減らせます。

歌い出しは自信を持って踏み込むのがコツです。おそるおそる入るとズレやすくなります。カウントを体で感じ、思い切って第一声を出しましょう。慣れれば自然に合うようになります。

最初はうまく合わなくても、回数を重ねれば必ず体が覚えます。失敗を恐れず挑戦しましょう。

まとめ

  • 入りは前奏の目印を覚える
  • 少し前に息を吸って準備
  • 頭でリズムを刻む
  • 入りだけ繰り返し練習

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