このサイトで扱ってきた「歌ってみた・宅録の機材と知識」を、1ページで見渡せるようにまとめました。何から読めばいいか分からない人の入口として、また折々に戻ってくる地図として使ってください。
STEP0:まず始める(機材ゼロでOK)
機材がなくても、歌ってみたはスマホ1台で始められます。まずは全体像とお金の話から見ていきましょう。
STEP1:機材をそろえる
録音の質を上げたくなったら機材の出番。マイクとオーディオインターフェースを軸に、あせらず順番に揃えていけば大丈夫です。
- 予算3万円の録音セット
- マイク選び 3つの軸
- コンデンサーとダイナミック
- 定番コンデンサーマイク比較
- USBマイクの選び方
- オーディオインターフェースは必要?
- オーディオインターフェース定番機
- マイクと一緒に買うもの
- マイクスタンドの選び方
- ヘッドホンとイヤホンどっち
STEP2:録音環境を整える
同じ機材でも、部屋と環境で音は大きく変わります。お金をかけずにできる工夫から試してみてください。
- 部屋の吸音の工夫
- リフレクションフィルターは効果ある?
- 録音前チェックリスト
- マイクの音が小さいを解決
- 家で声が出せない人の録音術
- カラオケボックスで録るコツ
- レンタルスタジオでのセルフ録音
- 自宅に防音室は必要?
STEP3:録って、仕上げる
録音のちょっとしたコツと、MIXの基本。ここで作品としての完成度がぐっと変わります。
STEP4:動画にして投稿する
音源ができたら、動画にして投稿。見つけてもらうところまでが歌ってみたの一区切りです。
STEP5:歌枠・配信をやる
リアルタイムで歌う配信にも挑戦したい人へ。必要な機材と設定をまとめました。
STEP6:歌が上手くなりたい
機材が整ったら、次は歌そのもの。独学でできることから、教室選びまで。
つまずいたら
この地図の使い方
上から順に読む必要はありません。いまの自分の段階のSTEPだけを読めば十分です。機材ゼロならSTEP0から、録音でつまずいているならSTEP2〜3、伸び悩みならSTEP6へ。歌ってみたは、完璧を目指すより1周まわすのが上達の近道です。まずは今日、1本録ってみましょう。


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