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コンデンサーマイクを使うなら必須になるオーディオインターフェース。この記事では、歌ってみた・配信で定番の機種を整理して選び分けを解説します。※仕様・価格は変わるため、購入前に各ページでご確認ください。

結論:用途で「配信寄り」か「録音寄り」かを決める
配信で歌枠もやるならミキサー機能付きのAG03系、録音メインならシンプルなオーディオインターフェースが向きます。
定番モデルの選び分け
- YAMAHA AG03MK2:配信・歌枠に強いミキサー型の定番
- Steinberg UR22C:録音向けの王道。付属ソフトも充実
- Focusrite Scarlett Solo:シンプルで扱いやすい入門定番
- MOTU M2:音質重視で一歩上を狙う人向け
定番オーディオインターフェースの価格をチェック
楽天市場で「YAMAHA AG03MK2」の価格を見る 楽天市場で「Steinberg UR22C」の価格を見る 楽天市場で「Scarlett Solo」の価格を見る 楽天市場で「MOTU M2」の価格を見る実売価格・在庫は変動します。購入前に必ず最新情報をご確認ください。
4機種の比較表
| 機種 | 入力 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| YAMAHA AG03MK2 | 3ch(ループバック対応) | ミキサー機能内蔵で配信音量調整がしやすい | 歌枠・雑談配信もやる人 |
| Steinberg UR22C | 2ch | DAWソフト付属、録音に必要な機能がひと通り揃う | MIXまで自分でやりたい人 |
| Focusrite Scarlett Solo | 2ch | 操作がシンプル、価格も控えめ | 初めてのオーディオIF |
| MOTU M2 | 2ch | ハイレゾ対応、音質にこだわりたい人向け | 録音のクオリティを一段上げたい人 |
確認しておきたいスペック3つ
- ファンタム電源(48V)対応:コンデンサーマイクを使うなら必須。ほぼ全機種対応だが念のため確認
- ダイレクトモニタリング:録音した音が遅れて聞こえる「レイテンシー」を避けられる機能。歌いながらの確認に重要
- 接続方式(USB-C/USB-A):手持ちのPCのポートに合うか事前に確認しておくと安心
選ぶときのポイント
- 配信で歌うならミキサー型(AG03系)が便利
- 録音メインならシンプルな2in系で十分
- マイクに48Vファンタム電源が供給できるか確認
初めて買う人がやりがちな失敗
- 配信もしないのにミキサー型を選ぶ:機能過多で操作に迷いやすい。録音専用ならシンプルな2ch機で十分
- 入力チャンネル数を見ずに買う:将来的に楽器も同時録音したい場合、2chでは足りないことがある
- ドライバーのインストールを後回しにする:機種によっては専用ドライバーが必要。買ってすぐ使えると思って慌てないよう事前に確認を
機材を単品でそろえるのが不安なら、歌枠の機材セット【完全ガイド】で全体像を先に押さえると失敗しません。
よくある質問
USBマイクにもオーディオインターフェースは必要ですか?
いいえ。USBマイクはPCに直接接続できるため不要です。オーディオインターフェースが必要なのはXLR接続のコンデンサー/ダイナミックマイクを使う場合です。
Macでも使えますか?
ここで紹介した4機種はいずれもMac/Windows両対応です。ただし念のため購入前に対応OSとドライバーの必要有無を公式サイトで確認してください。
安いモデルと高いモデルで音質はどれくらい違いますか?
入門機と上位機の差は、主にノイズの少なさと音の解像感に出ます。歌ってみた程度の用途なら入門機でも十分ですが、配信・MIXにこだわりたくなったら買い替えを検討する人が多いです。
まとめ

- 配信寄りか録音寄りかで方向性を決める
- 定番モデルから予算に合うものを選ぶ
- 48Vファンタム電源・入力数・接続方式は事前に確認
- コンデンサーマイクを使うなら必須の機材



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