ビブラートのかけ方・練習方法。自然に揺らすコツ

上達・ボイトレ

憧れのあの人みたいにビブラートをかけたい。でも「わざと揺らそう」とすると不自然に。ビブラートは脱力と練習で自然に身につきます。

ビブラートとは

音を一定の周期でゆらす技術です。基本は喉の力を抜いた状態で、自然に生まれる揺れを育てる方向で練習します。無理に揺らすと不安定になります。

身につけるステップ

  • まずまっすぐ伸ばす(ロングトーン)を安定させる
  • 『アーアーアー』と山を作って揺れの感覚をつかむ
  • ゆっくり→少しずつ細かく
  • 語尾など、かけどころを絞って使う

土台になるロングトーンの安定は、息の支え(ブレス)と関係します。あわせて発声の基礎を整えましょう。

自己流でクセがつくと独学では抜け出しにくいことがあります。フォームは外の目が入ると早く直るので、ボイトレ教室は行くべき?教室の料金相場も参考に。多くの教室が無料体験を用意しています。

独学で伸び悩んだら、ボイトレ教室は行くべき?独学との分かれ目も参考にどうぞ。多くの教室に無料体験があります。

まとめ

  • ビブラートは脱力から自然に育てる
  • まっすぐ伸ばす安定が土台
  • ゆっくりから細かくへ
  • かけどころを絞ると上品に

※発声の感じ方には個人差があります。痛みが強い・長く続く場合は無理をせず、耳鼻咽喉科など専門医にご相談ください。

あわせて読みたい

コメント

タイトルとURLをコピーしました