歌ってみたの概要欄・タグの書き方。見つけてもらう基本

配信機材

動画の概要欄やタグ、適当に済ませていませんか?ここは検索と関連表示の入口。正しく書くだけで、見つけてもらえる確率が上がります。

歌ってみたの概要欄・タグの書き方。見つけてもらう基本の記事の流れを解説した図解

概要欄に書くこと

  • 曲名・原曲/ボカロP名(表記ルールに注意)
  • 歌:自分の名前とSNSリンク
  • 使用音源のクレジット(権利者の指定に従う)
  • MIX師など協力者のクレジット

タグの付け方

  • 曲名・「歌ってみた」・原曲名を入れる
  • 関係ないタグを大量に付けない
  • 自分の活動名も入れて指名検索に備える

著作権まわりは歌枠と著作権オフボーカルの権利も必ず確認を。タイトルはタイトルの付け方で。配信の機材を整えるなら、歌枠を始める最小機材セットから。

プラットフォーム別のタグの違い

  • YouTube:タグの検索への影響は以前より小さいが、関連動画表示の手がかりにはなる。曲名・「歌ってみた」・原曲名・ジャンルを入れる
  • ニコニコ動画:タグが検索・カテゴリ表示に直結。曲名タグは既存の統一表記(歌ってみた動画に多くつくタグ)に合わせると発見されやすい
  • TikTok/Instagram Reels:ハッシュタグ文化。曲名・歌ってみた系+やや広めのタグ(#歌枠 #弾き語り等)を組み合わせる

概要欄テンプレの例

毎回ゼロから書かず、型を決めておくとラクです。

  • 1行目:曲名/本家様・ボカロP様のクレジット+原曲リンク
  • 2行目:歌った人(自分)の名前とSNSリンク
  • 3行目:MIX・イラストなど協力者のクレジット
  • 最後:ひとことコメント

本家様への敬意とクレジットは必須。ここを丁寧にすると信頼にもつながります。概要欄とタグは見つけてもらう入口です。この一手間が、あなたの歌が新しい人に届くきっかけになります。

良い概要欄・悪い概要欄セルフチェック

  • ☑ 曲名・原曲クレジットが1行目にある(✗ どこにあるか分からない)
  • ☑ 自分の名前・SNSリンクが明記されている(✗ 名乗っていない)
  • ☑ MIX師・イラスト担当のクレジットがある(✗ 協力者への感謝がない)
  • ☑ タグは10〜15個程度に絞られている(✗ 無関係タグを30個以上詰め込んでいる)

よくある概要欄の失敗

  • クレジット漏れ:本家様・作曲者・MIX師などのクレジット忘れはトラブルの元。投稿前に必ず指定表記を確認する
  • リンク切れの放置:SNSアカウントを変更したのに概要欄が古いままだと機会損失になる。定期的に見直す
  • タグの詰め込みすぎ:無関係なタグを大量に入れると、逆にスパム的と判定されるリスクがある。関連性の高いタグに絞る
  • 説明文が長すぎて読まれない:大事な情報(曲名・クレジット・リンク)は上の方に。長い説明は下に回す

タグ設定の具体的なコツ

  • 曲名・アーティスト名は必ず入れる
  • 「歌ってみた」「弾いてみた」などジャンルタグも入れる
  • 多すぎるタグは逆効果になることもあるため絞り込む

概要欄・タグは検索エンジンに内容を伝える重要な情報です。丁寧に埋めることで発見されやすさが変わります。

よくある質問

概要欄は長い方がいいですか?

長さより順番が大事です。曲名・クレジット・リンクなど大事な情報を最初の数行にまとめ、こだわりや裏話は後半に回すと、どちらの読者にも対応できます。

タグは何個くらいが目安ですか?

プラットフォームによりますが、10〜15個程度に絞るのが目安です。関連性の低いタグを大量に入れるとスパム的と判定されるリスクがあるため、曲名・ジャンル・活動名など核となるタグに絞りましょう。

概要欄のテンプレは毎回同じでいいですか?

基本フォーマットは固定して構いません。曲ごとに変わるのは曲名・クレジット・SNSの近況コメント部分だけにすると、投稿の手間が大きく減ります。

まとめ

歌ってみたの概要欄・タグの書き方。見つけてもらう基本のまとめを解説した図解
  • 概要欄は曲名・歌手・クレジットを明記
  • 権利表記は指定に従う
  • タグは曲名・歌ってみた・原曲名
  • 無関係タグの乱用はしない
  • プラットフォームごとにタグの効き方は違う

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