マイクと口の距離はどれくらい?録音がクリアになる基本

マイク

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マイクにどれくらい近づけばいいか、意外と誰も教えてくれません。距離は音質・音量・ノイズ・こもりのすべてに関わる超重要ポイント。基本の目安をまとめます。

基本は「拳1個ぶん」

  • 口とマイクの距離は拳1〜1.5個ぶん(約10〜15cm)が目安
  • 近すぎ:低音が過剰でこもる・吹かれやすい
  • 遠すぎ:声が小さく、部屋の反響やノイズが増える

距離を安定させるコツ

  • マイクスタンドで固定して動かない
  • ポップガードを距離の目印にする
  • サビで前のめりにならないよう意識

こもりは声がこもる記事、吹かれ・生活音は別記事、固定はマイクスタンドの選び方を参考に。

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距離を一定に保つコツ

  • マイクスタンドで固定する
  • 近づく/離れるは意図的に
  • ポップガードで吹かれを防ぐ

口とマイクの距離が動くと音量もぶれます。基本は一定に保ち、強弱をつけたい時だけ意図的に動かしましょう。

口とマイクの距離が動くと音量もぶれます。基本は一定に保ち、強弱をつけたい時だけ意図的に動かす。この意識だけで、録音のクリアさは大きく変わります。

ちなみに、録音した自分の声が気持ち悪いのは全員そうで、慣れれば違和感は薄れていきます。

まとめ

  • 距離の基本は拳1個ぶん
  • 近すぎこもり・遠すぎノイズ
  • スタンドやポップガードで固定
  • 歌っても距離を保つ

※最適な距離はマイクや声質で変わります。録音して聞き比べて微調整を。

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